海外マンガフェスタの雑記

またもや随分久しぶりの更新となってしまいました。本当に筆不精で申し訳ありません。

さて、先月の11月23日は年に一回のお祭りともいえる海外マンガフェスタがありました。
初年度から参加させて頂いてますが、年を重ねるごとに規模が大きくなってきており、今年はアメコミ界の重鎮、Jim Leeが来日というビッグニュースもあり、過去2回を大きく上回る多くのファンが会場に訪れました。私も結構来るだろうな、とは考えていたのですが、想像を大きく超える盛況ぶりでした。勿論Jim Lee以外にも大物ゲストばかりだったのですが、フェスタ前日や後日にもイベントを3日間にかけて行ったJim Leeが大きく注目を集めたと思います。やはり、ジム・リー効果は凄かったですね!

私もTableTaffy Japanとしてテーブルを取り、今度Gumshoes 4 Hireでアーティストを務めるSENさんと一緒に出展しました。今年は残念ながらTableTaffy主催の二人は来れなかったのですが、大勢の方々にテーブルを訪れて頂き、大変嬉しく思いました。普段からツイッターで仲良くさせて頂いている方々と久しぶりにお会いできたり、たまにしかお会いできないアメコミ関係者の方々と御挨拶させていただいたりと、楽しくも貴重な時間を過ごす事が出来ました。いつも応援していただいているアメコミおっさん会の皆さん、知らないアーティストでも興味を持ってテーブルに来て下さる皆さん、本当にありがとうございました。そして、少ない人数でこんな楽しいフェスタを運営してくださっている運営陣の方々にこの場を借りて御礼申し上げます。

さて、海外マンガフェスタでは私が自分の好きなアメコミアーティストを招聘して自分が最も楽しむという俺得遊びをやっているのですが、今年はインドネシアからSami Basri(サミ・バスリ)、Garrie Gastonny(ギャリー・ガストニー),そして中国上海から大ベテランアーティスト、Billy Tan(ビリー・タン)を招きました。日本でも作品が邦訳出版されているビリー以外の二人は日本ではほぼ無名ではありましたが、フェスタ前日のライブペイントとフェスタ当日でも非常に多くの方々がテーブルを訪れて頂きました。本当に呼んだ甲斐がありました。ありがとうございました。今回はビリーとインドネシア組の来日エピソードでもお話します。

11月21日(金曜)
住まいの新潟から深夜バスで上京。朝5時前に到着。眠い中、成田へ向かう。インドネシア組の到着は10時頃。鈍行でたっぷり時間かけて成田に到着。

インドネシアからギャリーとサミ、そしてツアーマネジャーのルールー氏とブライアン氏の4人が到着。久しぶりの再会を喜び合う。ジャカルタからは深夜便で日本に来たが、ほとんど眠れなかったという事でかなりお疲れの模様。空港で携帯電話をレンタルして先にホテルのある池袋に向かってもらう事に。

一方、ビリーは昼に羽田空港に到着と言うスケジュールだったので、成田から羽田行のバスに乗る。羽田に到着して時間を小一時間ほど潰す。すると大きなトランクを引きずってゲートから達人が到着。今年のサンディエゴ以来の再会。普段からスカイプで電話しているもののやはり実際に会うとなるとテンションが上がる。

ホテルのある池袋に移動。(インドネシア組とは違うホテル)ビリーの荷物を解くと中には沢山のスケッチブックとプリントが出てくる。アベンジャーズやバットマン、そして大人気のX-23のプリントが山のように出てきた。そして原画もいいものを持ってきた。本人曰く「部屋に有った山から適当に引き抜いてきた」との事だったが、DareveilのShadow Landの原画とAvengers VS X-menの原画でこれは日本のファンがいかにも喜びそうなナイスチョイスだった。始まる前からこれは注目されるな、と思ったものでした。

夜はインドネシア組と合流してディナーのはずが、あまりに疲れているので眠りたい、とのことで明日に会う約束をする。丁度海外マンガフェスタに合わせて来日してきたシンガポールのアルウィンと奥さんのレイチェル、友人のキアットと待ち合わせてサイゼリアへ。このシンガポールのアルウィン氏、シンガポールコミコンで海外のアーティストを呼んできて出演させたり、同国の有名アーティスト、スタンリー・ラウのアート・レップをしている人。いわば自分と同じような事をシンガポールでやっている人で、彼とはネットで何年かやり取りを続けており、今年のサンディエゴでようやく対面となった。今年の8月に仕事でシンガポールに行った時にもディナーに行き、現地のコレクター仲間を紹介してもらった。その時に今回のマンガフェスタの話をしたのだが、興味が沸いたみたいで日本旅行をこの時期に合わせて来日した。

一行で池袋サイゼリアへ。ワインやスパゲッティーの本格イタリアンに舌鼓を打つ。ちなみにビリー、肉と魚を一切食べない本格ベジタリアンで来日中はとにかく食べ物を探すので苦労したのだが、サラダやピザはOKだったのでサイゼリアの食事は楽しんでもらえたようだ。そしてお待ちかねのお絵描きタイム。赤ワインを私が浴びるように飲む中、次々に色紙にスケッチを描いていく。いつ見ても本当に凄い。消しゴムを一切使わずに最短距離で絵に辿り着いていく。やっぱりこの人は凄いなあ、と改めて思い知らされる。ブルズアイのスケッチをツイッターに上げたら中々の好反応。楽しいディナーが終わり解散。そしてライブペイントの土曜日へ。

11月22日(土曜日)
インドネシア組とシンガポール組と池袋駅にて合流。ビリーとインドネシア組はこれが初対面。昔からMarvel等で活躍してきた大先輩アーティストを前にあきらかに緊張の面持ちのインドネシアの若手達だった。

ライブペイントの始まる夜7時までにやる事がいくつかあったので、それらを片づけに向かう。まずは新宿の世界堂でイーゼルと紙を購入。店に入る前にあらかじめ「時間内から30分で出るよ」と言っていたのだが、案の定、宝物を探す瞳で予定の時間を過ぎても店をうろつくアーティスト勢。どうやらインドネシアでは上質な紙が手に入りにくいらしく、本当に宝の山だったそう。ちなみにビリーは水性絵の具を購入。時間が無いからしばらく水彩画をやってないそうだが、久しぶりにやりたいとのことだった。

そのまま一行を電車に載せて秋葉原へ。今回の来日でコミッションを募集する際にチラシを置かせてもらったBlisterさんへ向かう。丁度その頃にジム・リーの某イベントがあったので丁度入れ違いになってしまったが、昨日描いた色紙を渡しに行く。Blisterさんでまたもやビリー、ぬいぐるみやトイに反応していた。曰く子供に何かプレゼントで持って帰りたい、との事だった。まだ、イベントまで時間があったので秋葉原をうろうろ。ギャリーがスターウォーズのトイが欲しいとの事だったので色々な所で探すもののあまり良い物は見つからず。美少女フィギュアは結構あるもののUSトイは中野に行かないと無いか?

夜は池袋に帰っていよいよライブペント。始まる前に緊張気味のギャリー。そんなに人前は緊張するのかと聞いてみたところ「いや、ビリー・タンの前で描くのが緊張する。」という事だった。

ビリーのベテランアーティストの余裕の風格というのは凄い物があり、ギャリーに「そんなこと言われたらこっちが照れるじゃないか!」と冗談を言ったり、サミが描いてきたX-23の絵を見つけるなり「いい絵じゃないか!それ、このイベントが終わっても誰も買わなかったら俺に売ってよ!」と声をかけていた。後輩のアーティストにこうゆう励ましの言葉をかけ、アドバイスする姿は第一回マンガフェスタでJim Cheungがピーターとアグネスに色々とアドバイスしている姿と重なって見えた。

お客さんが入りきったところで、軽く開会のスピーチ。おかげさまで今回も大入りでした。ありがとうございます。普段からツイッターで仲良くさせて頂いている方に久しぶりに会う。北は岩手から、そして大阪や高知、九州と遠方から御足労頂きました。ホント、自分の勝手な趣味でやってるようなイベントにわざわざ来て頂いてありがとうございます!

イベントはギャリーが期待以上の素晴らしい絵を描いてくれて大盛況。ビリーは当初スケッチブックを購入してくれた方々に+1000円でサインペンでスケッチしていたのだが余りに殺到したので、早々に絵のリクエストはコミッションにて対応する、というスタンスに切り替えた。今だから言えるが、スケッチをフェスタ当日にやっていたら長蛇の列で混乱を極めていただろうと思う。当初はスケッチとコミッションの両方の線でオファーする予定だったが、仕方なくこうゆう予定変更をする事に。できるだけ大勢の方にスケッチを提供したい思いは根強いのだが、アウトプットが一つしかないので需要が高すぎるとすべての対応はかなり難しい。これは次会以降も考えていかねばならない事項と思う。

その一方、インドネシア組も大活躍だった。ギャリーがライブペインティングしている間は、サミはとにかくコミッションを多く受けていた。それに加え、描いてきたコピックのカラーイラストが土曜日だけで全部売り切れた。ツイッターにも上げて多くの反応を頂いたX-menのガールズの集合絵も高額ながら開始直後に見事に売れた。あまりに良い反応だったので正直びっくりした。絵を描き終わったギャリーもスケッチをいくつか描いて好調なスタートだった。

一仕事終えて、ロッテリアにてバーガーを買う。ビリーは随分イベントの雰囲気が気に入った模様であれをもっと続けていくべきと素晴らしい言葉をいただいた。

11月23日(日曜日)
予想以上の大入り。始めは随分余裕の気持ちで挑んでいたが開始10分もせずにすぐに列が。去年を大きく上回る大入りに驚嘆。ギャリーはスケッチブック購入でスケッチするという事を何度かツイッターで宣伝していたが、想定以上に噂が広まっていた模様で多くのお客さんが早い時間からギャリーのテーブルに訪れてもらい、スケッチブックを購入して頂いた。持ってきたプリントも順調に売れていた模様で、本当に安堵した。あとでギャリーから聞いたが、何人かのファンが彼が担当したLady Deathを持ってきてサインを頼まれたといっていた。中には世界で90冊限定のカバーを持ってきてくれた方もいたとか。ギャリーも「実物を見たのは初めてだった。日本であのカバーを見るとは夢にも思わなかった。」と言っており感動した模様。

実を言うと今回のギャリーの来日コミッションは結構不安な状況だった。日本での知名度というのもあるだろうが、過去2回で一番コミッションが集まらなかった。初回のマンガフェスタでコミッショという制度がまったく知られていなかった時のピーターですら、割とすぐに集まったので、今回は不安を随分募らせた。それがフェスタ当日でギャリーのテーブルが大盛況だったのは気分的に逆転ホームランだった。バットマンキャラのプリントがだいぶ売れた模様で、スケッチのリクエストはロビンが多かったとか。メモ。

サミも前日に引き続きコミッションを多く受けてた。いくつか画像がツイッターで上がっていたがどれも可愛い絵ばかりで恐れ入った。コミッションして頂いた方々は本当に気に入って頂いた様で本当に良かった。もうコミッションはこれ以上受けられない、というくらい注文がきた模様で万々歳。今回はサミに結構な数の事前コミッションと当日コミッションの依頼がきたので来年以降はもしかしたらコミッション枠争奪戦になるかもしれない。手前味噌ではあるが、サミ(そして勿論ギャリーも)今回の来日でいい感じに名前と実力が広まったのではないかと思っている。

ビリーも随分忙しい状況だった。コミッションの依頼がかなり来た。リクエストの内容はMarvelのx-menからDCのキャラまで幅広い。知名度が他の二人に比べて高い分、ビリー目当てで来てくれた方も多くいた。中でもトップカウ時代のサイバーフォースやダークネス、Spirit of TAOを持ってきた方がいて、ビリーも快くサインしていたのだが、大変嬉しそうにした。あれは傍で見ていて本当に感動した。自分も高校に入るちょっと前くらいにビリーの絵を見て彼を知ったのだが、十数年の月日を過ぎて初来日し、こうして日本の古くからのファンの持ってきたコミックをサインしているのを見て、「ああ、ビリーを呼んで良かった。コミック好きになって良かった。」と思った。

あと聞いた話では、フィリップ・タン画伯のテーブルも大盛況だったとか。第一回のマンガフェスタから一般参加を貫き通してていた画伯がついに今回はテーブル取って参戦というニュースはかなり注目を集めていた模様で、初の同人誌も完売したとか。おめでとうございます!思えば彼に出会ったLAのカフェ。彼も自分もまだ20代。もうそろそろ10年近いのか・・・時が過ぎ去るのは早いが日本でこうして彼の作品が受け入れられるのを目のあたりにして嬉しい限り。

11月24日(月曜日)土曜日に行ったときは30分だけだったので、もう一度新宿世界堂でじっくりと宝探し。2時間近く見て回るアーティスト達。筆やら紙やらものすごい数のアート道具をお買い上げ。

その足で紀伊国屋へ。日本でしか買えない画集を色々と探し回る皆。サミはロッキンジェリービーン先生の大ファンだそうで、画集が大きすぎるので持って帰りづらいと嘆いていた。アメコミコーナーでは「このアーティストの絵いいなあ」とかプロ同士が他のプロの絵を見て意見を交換する様子が印象に残った。ギャリーはMilo Manaraのコミックを買っていった。やっぱりいいものはイイ!ビリーはアダム・ヒューズの画集を購入(アマゾンでも買えるんじゃ・・・)そしてなんと北斎の漫画集を購入激シブ!ビリー曰く「この画家は知らないんだけど、凄い筆だ。この頃は鉛筆とかなく一発描きだったんだろ?驚異的なアーティストだ」とクールジャパンに敬服していた。

夜は中野へ移動してジム・リーの講演会&ライブペイントへ。勿論インドネシア組も大のジムリーファンで今回が初めての生ジム。一方のビリーはマーク・シルベストリにHomageで師事していた頃からの知り合い。もっともその頃の彼はまだまだ駆け出しでジムと話す機会はそうそうなかったとか。

ジム・リーの仕事の話をインタビューしていく過程で、パニッシャーの表紙が出てきたらギャラーがおもわず「うん。俺はこの表紙でジム・リーを初めてしったんだ」と感慨深けにつぶやいた。

4mmのシャーペン芯の話が出たらビリーが「うん。帰ったら俺も買わねば」と冗談なのか本気なのか解らないコメント。

ジムの描くのが難しいのは動物、手は描くのは簡単という話。三人とも同意見。ギャリーは「馬描くのが本当に難しい」手を五角形をイメージして描く、というアプローチはインドネシアの二人は「考えた事もなかった」。ビリーは「イメージしたそのものを描いてるのであんまり考えない。」実際、ビリーが絵を描いてるのを見ていたら確かに殆ど一発の線で手を描いていた。

ライブドローイング中は食い入るように見つめていたインドネシアの二人。できあがったのは素晴らしいバットマン。帰る際にビリーのいきな計らいで、ジムに紹介してもらう。自分は何度かコンベンションで会った事はあるが、インドネシア組は初めてという事で感動していた。池袋に帰る途中もジム・リーの話で持ちきりだった。

11月25日
浅草へ。ソバ屋でビリーとギャリーとサミのスケッチの交換会。プロになってもどこの国でもこれってやるんだなあとつくづく実感。余談だがフィリップ・タン画伯は絵の交換が好きらしく、ロブ・ライフェルドにペンシル画をいつか描いてもらって自分でインクしたいと前々から語ってくれる。また、ライアン・ベンジャミンはフィリップのペンシル画を見ていつかインクさせて欲しい、とラブコールを送っていたり。浅草にて色々と家族へお土産を購入。

ディナーはフィリップ画伯とシンガポール組と合流して新宿のスィートパラダイスへ。食らう。今回はあまりフィリップ画伯と奥さんと出かける機会がなかったが、ようやく落ち着いて話をする。最近は二人でジャンプ連載のワールドトリガーに夢中。シンガポールのアルウィンとは来年のシンガポールコミコンの話をする。来年は上海でもコミコンが開かれるらしく、これはライアンとショーンそしてSENさんを連れて参戦するしかないと思った。日本からも行きたい人がいれば連れて行くといい、とアルウィンも言っているので来年は遠征が多くなりそうな予感が。そしてインドネシアのコミコンも行きたい。

11月25日旅の最終日。別れは名残惜しいが皆を別れを告げて、ビリーと羽田に向かう。上海行きの飛行機を見送って新潟へ帰る。今年は本当に疲れた。だが来年もまた楽しみなのだった。

次回にむけて思う事とアーティストからのインプット
・ライブペイントのイベント時間がもう少し長ければいいかもしれない(場所変えを検討)
・スケッチは依頼が殺到するので何か対策を考える(例:先着20名に限定する等)
・当日コミッションを御希望の方はフェスタ前日のライブペイントイベントでの依頼をお勧め
来年はライアンとショーンをもう一度来日させる
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何気にトップカウ勢が多い

おつかれさまでした。

軽い気持ちで手伝いましたが、結果的に自分の今年起きた事柄で上位を占める経験になりました。
そういった機会を回してもらった事に感謝します。

アーティスト・アレイの手伝いはもう少し増やして、交代できるようにした方が良いかな?
やっぱせっかくのイベントなんで遊びたいだろうし、ストレスも出てくると思うからね。
その方が終了後にyokkunだけに矛先が行かないと思うよ(苦笑)

あと、やっぱ時間が無い中でのスケッチ依頼の場合、アーティストの描き慣れたものを頼むべきかな~と反省もあり(汗)

ロヒキアさんへ

上位であってトップではないというこの事実(笑)!

冗談はさておき、アーティスト・アレイの対策はすでに考えています。
あとお手伝いさんの人数は本当はできる限り減らしたいというのが正直な気持ちだったりするのですが・・・でもこればっかりは日本でやるイベントの都合上、何人かはお手伝いをお願いしないといけないのは仕方無いのかもしれません。

サンディエゴの様な巨大なコンベンションのアーティスト・アレイには、例え有名アーティストでもない限り、お手伝いさんやスタッフはいません。日米のこの差とは一体どこからきているのか、これから一年の課題として考えなければと思うのです。

来年は今のところ何人来るのか解らないですが、戦い続けるしかない~!
プロフィール

Yokkun

Author:Yokkun
どうもこんにちは!

小学生の頃に読んだ小プロX-menがきっかけでアメコミに目覚め、学生時代にアメリカに留学してからは、火に油を注ぐように古いものから新しい物を広く浅く読み漁ってきました。

おもに原書のエピソードや、好きなアーティストの作品の紹介をしようと思います。そして、まだ日本にはあまり馴染みのないコミッションという習慣も取り上げます。 

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