ライアン・ベンジャミン、イベント出演の物販について「福箱」販売

皆様お世話様でございます。yokkunです。

ついに11月24日の海外マンガフェスタを皮切りにライアン・ベンジャミンの今年度2度目の来日スケジュールがスタートします。
まだ来たことが無い方も、今年の夏に来ていただいた方も是非ともお越しくださいませ!
以下の日程となります。

ライアン・ベンジャミン RUFFSTUFF encore日程
11月23日(祝) 海外マンガフェスタ
11月25日(土)、26日(日) Brave and Bold vol.3
12月1~3日東京コミコン


上記のイベントでは各種物販を4000円以上お買い上げの方に簡易スケッチを予定しています。
どのイベント日程においても時間が許す限りぎりぎりまでお描き致します。
去年の東京コミコンでは全ての方にお描きすることができなかったのですが、
ライアンもスピードを調節して一日80名様前後はスケッチできるようにするつもりで打ち合わせしております。
少々列で待っていただく可能性もございますが、何卒ご容赦くださいませ。

コミッションもだいぶご注文いただきまして、これ以上受けるのも難しいのですが
何とかできないか検討いたしますので、ご希望あれば下の記事エントリーをご参照くださいませ。

また全日程で今回のツアーの完全レア限定品として「福箱」をご用意します。

2種用意します。
・25,000円のデラックスパック
・15,000円の通常パック

両方の福箱に原稿や未発表スケッチ、DCで描いた本、福箱本体にライアンがスケッチを描く仕様となります。
box.jpg

こんな感じの手書きイラストを「福箱」にお描きしておきます
(注:写真はケン・ラシュリー作)

通常パック(15000円)には約$250ドル分の原稿が入っております。
デラックスパックには、$350ドル分以上の原稿やスケッチに加え、表紙や見開き等、超豪華な特典もあります。

以下、デラックスパックの入っている内容になります
ジャスティスリーグ関係のキャラが必ず1枚以上
バットマンビヨンドの原稿が必ず一枚以上
オデッセイオブアマゾンズの原稿が必ず一枚以上
Grifter / Midnighterの原稿が必ず一枚以上
・90年代の今となっては貴重な原稿が必ず一枚以上
・過去に出版された本
・プリント各種3枚お選びいただけます
・25日のBrave and Bold vol.3にて実施予定のライブペインティングが当たる抽選エントリー権

以上に加えて、ラッキーボックスが当たれば、コミック表紙原画や見開きなどの豪華ページが入っています。
ライブペイントが当たる抽選は26日のブレイブアンドボールド終わり前に実施。
その場にいなくても後に郵送することもできますので是非ともエントリーくださいませ。


以上、宜しくお願い致します。


yokkun







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Team up 4/3のお品書き

皆さんご無沙汰しております。yokkunです!

いよいよ来週4/3に開催されますTeam upにDavid Baldeonのスケッチブックの販売開始致します。テーブル番号はTU01.02です。

今回はお品書きとコミッション募集の記事を・・・

1. David Baldeon Japan Sketchbook 2016 A4サイズ全60ページ 2000円
表紙は代表作、NOVAのかっこいい描き下ろしカヴァーです
Sketch Cover
裏表紙はSpider-Gwen
Gwen.jpg

過去のコミッション絵、X-men、Nova、Spider-manの貴重なラフカット、そして原稿を鉛筆の状態のまま収録しています。
NOVA pencil


2. プリント A3サイズでRed RobinとNovaを用意しています。各1000円で販売します。Red robin

NOVA print

大特典!スケッチブックとプリント(どちらか一枚)を両方お買い上げの方にDavid本人がヘッドスケッチをお描きいたします。完成は今年後半のイベントに合わせて来日した際にお渡しいたしますので、ご希望の方は当日お声がけくださいませ。(希望者が多い場合は制限させていただく場合もありますのでその場合は何卒ご容赦くださいませ)

完成予想のサンプル
BALDEON-SPIDER.jpg
6EdhrRY5_1809150514281.jpg
lEV2xEzo_2809151150371.jpg

3.コミッションも受け付けます!

受け取りは今年後半のイベントを予定しております。以下、プライスリストとサンプル画像になります。
A-3サイズ, 1 キャラ, 全身絵, インク+コピック、グレーで陰影 $300
A-4サイズ, 1 キャラ, 全身像, インク+コピック、グレーで陰影 $180
A-4サイズ, 1 キャラ, バストアップ, インク+コピック(グレー) $90

全て簡略な背景を含みますが、ディテールを含んだ込み入った背景をご希望の際は追加料金で承ります。

作例
Wolverine.jpg
Vader.jpg
Poison Ivy

ため息モノのプロの技でお好きなキャラクターをお描きいたします。
詳細などご希望の方は是非ともお声がけくださいませ。

4. ライアン・ベンジャミンのLINEスタンプ原画


大人気LINEのスタンプで使われております原画を全品放出します!
$50から$200くらいまでお値段はまちまちですが是非とものぞいてみてください
(全て鉛筆にて作画)


Please.jpg
Please joker
Please Harley
Ryan LINE

5.ライアン・ベンジャミンのcomic原画
昔の原稿や最近のものまでファイル2冊ほど持っていきます。
カバーやゲーム原画など色々あります
1000円の格安品もありますので是非ともお立ち寄りください


こちらの木キャンバスに描かれたバットマンもSaleです!$120
Ryan Batman headshot


それでは皆さん、4/3にチームアップでお会いしましょう!

初投稿してみます

どうもはじめまして。管理人のyokkunと申します!

しばらく前にこのブログを開設してはみたものの、今ようやく記事を初投稿しています。
で、私なのですがブログのタイトル通り、アメコミが好きで好きでしょうがないアメコミ野郎なのです!
初めてアメコミを読んだのが小学生6年の小学館から出ていたX-men(ジム・リー最高!)だったのですが、以来20年近く読んでます。かなりのおっさんです

小学生だった頃から、本屋で手に入る日本語訳のコミックスは買ってたのですが中学で英語教育が始まると「これからは原書でも読めるやんか!」と何かクラスの他のみんなとは違うベクトルで英語勉強したりと、コミックという魔法を理解しようする情熱に突き動かされていました。そして気付けば紀伊国屋(地元ではコミック輸入ショップがなかったのでここでしか買えなかった)で大好きなX-menやSpider-manのリーフを買い、Wizardというコミック情報誌(現在は廃刊)を部屋で辞書を片手に片っ端から読み漁っていました。

何人かの方はもしかしたら知っているかもしれませんが、実は私、アメコミ好きが度を越して去年から開かれている海外マンガフェスタというイベントにプロのアメコミアーティストを呼んでみて、Artist Alleyと呼ばれる、作家が自著の作品、画集やポスター、コミックの原稿等を売ったりする場所に出展するという事を始めてみました。

海外のコミック・コンベンションというイベントでは多くのプロの作家さん達がArtist Alleyでファンと直接触れ合い、サインやスケッチをするのですが、日本では馴染みがない事らしく、なかなか面白いパーティーになったかな、とほくそ笑んでいます。(アーティストを呼ぶようになった経緯や来日こぼれ話はまた今度の機会に書いてみます。)

さて、ここでプチ自慢(?)
先程触れたコミック・コンベンションというイベントなのですが、中学卒業から何年かアメリカに留学していた事もあり、実はかなりの数のコンベンションに行った事があります。で、先程言った「プロの作家さんがサインする」という件なのですが、世界で一冊しかない小学館のX-menを持っています。初めて読んだアメコミ、X-menに・・・

IMG_1991.jpg

原作者Chris Claremont、ペンシラーJim Lee、インカーScott Williamsの3人のサインが入っています!

IMG_1989.jpg

恐らく3人一同がサインしているのは世界でこの一冊だけかと思います。ジム・リー先生はこの日本語版を知っていました(アメリカの印刷よりもだいぶこちらの方が製本が素晴らしく、自分でも持っているらしいです)。しかしクリス・クレアモント御大とスコット・ウィリアムス先生は日本語版は初めて見たと言っていました。

日本のアメコミファンなら大抵持っているX-menですが、これは世界に一冊だと思ってます

最後にお知らせです。
去る11月8日、フィリピンに超大型台風が直撃し、多くの人々が被災しました。
現在、世界中のアメコミコミュニティーでチャリティー企画が持ち上がっていますが、私も「ぜひ日本で何かやりたい」と思い、付き合いのあるアメコミアーティスト作家さん達とチャリティー企画をはじめて見ました。詳細はNobBonさんのブログ「アメコミ放浪記」にてお知らせていますので、ぜひともお立ち寄りください。

アメコミ放浪記
プロフィール

Yokkun

Author:Yokkun
どうもこんにちは!

小学生の頃に読んだ小プロX-menがきっかけでアメコミに目覚め、学生時代にアメリカに留学してからは、火に油を注ぐように古いものから新しい物を広く浅く読み漁ってきました。

おもに原書のエピソードや、好きなアーティストの作品の紹介をしようと思います。そして、まだ日本にはあまり馴染みのないコミッションという習慣も取り上げます。 

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